便利なサービス調べてみた

アラフォー男子は便利なサービスに興味津々。気になったサービスをとりあえず調べたり、体験してみたり。

レビュー:AMAZON MUSIC HDを試すも…

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音楽好きがAMAZON MUSIC HDを試した

私はAppleが好きですが、音楽も大好きです。

隙間時間があればAppleのデバイスから音楽を摂取するのがライフワークです。

もちろんApple Musicは年間メンバーシップで課金をしています。

 

音楽サブスクについては、メジャーなサービス3つを比較した上でApple Musicに決めた経緯があります。

 

評判の良いSpotifyについても直感的に馴染みが悪く、AMAZON MUSICについてはとにかくUIが酷く使い勝手が悪い。

Apple Musicも決してUIについては評価が高いわけではありませんが、私個人的にはとても使いやすく、やはりAppleのデバイスとは親和性が高く満足をして使っています。

ハイレゾに興味はある

実は私自身、圧縮された音源を聴く事には抵抗があり、長らくストリーミングには懐疑的でした。

しかしMP3音源全盛の頃から考えると、ストリーミングサービスは格段に音質が向上しました。

今では趣味だったCDの購入は一切しなくなりストリーミングで経済的に、そして音質的にも満足しながら楽しんでいます。

とはいえ、より高音質であるハイレゾにも興味はあります。

AMAZON MUSIC HD無料体験のオファー

そんな時にAmazonさんからお手紙が…

それはAMAZON MUSIC HDの3ヶ月無料体験のオファー

 

AMAZON MUSICのUIは気に入りませんが、無料でハイレゾ体験ができるのであれば、いっちょ試してやろう!と早速登録。

すぐに聴き比べをしてみました。

 

体験してみてすぐに分かった事なのですが、再生するデバイスの性能によってはハイレゾ音源のULTRA HDが本来の音質で再現出来ないという事。

幸い私の手持ちのデバイスでは再現できる環境だったのですが、加入を検討している人は予め対応デバイスの確認が必要だと思います。

www.amazon.co.jp

余程こだわらないと… 

さて、問題の音質差ですが

これは余程こだわらないと違いを感じるのは難しい

と感じました。 

私自身、アマチュアではありますが楽曲の制作や録音に精を出していた時期があり、音質にはうるさい方だという自負があります。

それを踏まえて率直に言いましょう。

 

これは違いはわかりません

 

恐らくは”同じ楽曲”を”同じデバイス”で”神経質に”交互に聴き比べをしてはじめて若干の違いに気が付く程度ではないでしょうか?

それか、私自身が現時点のストリーミング以上の音質はすでに求めていないかもしれません…

このサービスの価値は各自の判断に委ねられる事でしょう。

少なくとも私自身は継続するほどの価値観を感じられませんでした。

※そもそもAMAZON MUSICのUIが気に入らないしw

解約を決めて気がついた落とし穴

というワケで解約を決めた私ですが、ここで大きな落とし穴に気がつきます。

そもそもこのオファー

 

AMAZON MUSIC HDは3ヶ月無料ですが

 

AMAZON MUSICは有料なのです!

 

このサービスのメインはAMAZON MUSIC UNLIMITED。

しかしAMAZON MUSIC HDはオプションのサービス。

 

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つまりAMAZON MUSIC HDの無料体験に申し込んだと同時に

AMAZON MUSIC UNLIMITEDの申し込み=課金が始まる仕組みです…

 

これにはやられた…

 

どこかに注意書きがあったかもしれません。

気が付かなかった私が悪いかもしれません。

 

しかしこれはあまりにも巧妙すぎませんか?

Amazonさん…

AMAZON MUSICは今後一切使う事は無いでしょうw

アプリ「わたしの水」について

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不便になって悲しいアプリ

あなたはヘルスケアのアクティビティを記録していますか?

私はApple Watchをほぼ24時間着用していますので

さまざまなヘルスケアアクティビティを腕元で記録しています。

 

Apple Watchについては自動で記録されるアクティビティが多いので、

基本的には自分からアクションを起こす必要は薄いです。

(心拍数や睡眠記録、血中酸素濃度などは自動。スゴイ!)

 

しかし水分摂取量だけは自分で入力管理しています。

私がこの記録を始めたのはSeries3のWatchからなので、かれこれ4年ほどになります。

水分摂取量を記録するアプリ「わたしの水」

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Apple Watchを利用していない人には想像が難しいでしょうが、

腕元で通知を受けたり、Siriに何かを頼んだり、買い物の支払いをしたりというのは

想像以上に便利なものです。

そしてこのアプリでは水を飲んだらWatchを操作して記録をします。

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一日の摂取量目標を決めれば、現在何%まで達成したか分かるのが地味に楽しく続けられるポイント。

さらには飲み物の種類を選ぶ事ができるので、

「今日はコーヒーばかり飲んでいるな...」

みたいにカフェイン対策にも生かせたりします。

サブスク化が始まり...

ただただ飲んだ水の量を記録するだけ。

その潔さが便利だった「わたしの水」ですが、近年のサブスクリプションビジネスの活況もあり、このアプリも途中から年間メンバーシップなどの有料コースが導入されます。

元々無料アプリにして使い勝手が良いアプリである事から気に入って使っていたのですが、この変化により少しずつ使いにくく...

もちろん基本最低限の中身は変わっていませんが、広告臭がいきなり強くなりすぎて...

バージョン4.4.5からはついに...

そして先日のアプデ後には画面いっぱいに強制的に広告表示がなされるように...

たまにiPhoneで水分量を記録しようとすると、広告が消えるまで待ち時間が生じるようにまでなってしまいました...

 

ヘルスケアのアクティビティとして、使い始めはクリーンな印象が強かった為に、この変化はなかなか厳しいものがあります。

しかしながら開発元も利益を得るための仕組みが無いといけない事も理解できるのが苦しい所。

でも…水を飲んだ事を記録するだけで…年間払いで2100円…

それだったら広告が表示されても良いか、と思う私でした…(煩わしいですが)

このアプリ、あなただったら課金しますか?

Apple禁断症状患者。AirPods Maxを予定外に買う

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Amazon新生活セールという誘惑…

"Appleみ"の不足から激しい禁断症状に襲われた私は、その症状を抑え込む為に衝動的にMagic Trackpad 2を3月22日に入手。

向こう3ヶ月ほどは禁断症状を抑え込めるつもりだったものの…

何気なくAmazonほしい物リストを確認したら入荷待ちだったAirPodsMaxの在庫がしれっと復活している事を認識…

実は過去にも同じシチュエーションで迷っている内に在庫が瞬殺で無くなった経験がフラッシュバック…

 

ご存知の通りAirPodsMaxは延々品薄が続いていてApple Storeでも依然2〜3週間待ち。(これでも大分納期短縮された)

刻一刻とAmazonの在庫が少なくなって行く中、

予想外に刺激された"Appleみ"への禁断症状と

 

「本当に今買うべきなのか否か」

 

を問う理性とが激しく拮抗。Apple信者の端くれとしては本来Apple Storeでポチるのが筋でしょうが、Amazonヘビーユーザーでもある私はポイント還元の旨味に揺らぎAmazonでの購入を決断。

 

金額にして67,980円也…

さすがに冷や汗を掻きながらのポチっとタイムでした。

 

しかしAmazonのセール中に買うApple製品は本当に得。

今回は「新生活セール」という事で、私は参戦するつもりは全く無かったのに、まさか熱望していたAirPodsMaxが入手出来ようとは…

正直な所、最近Apple製品はAmazonで買う事が増えてきました。

ほんとごめんよAppleさん…

開封の儀

それではいざ開封の儀。

これについては言葉は不要でしょう。

このセクションは写真のみでこの高揚感をお伝えします。

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信者がニヤけるいつもの梱包

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真ん中にペリペリがある珍しいパターン

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この登場はカッコいいw

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しかしまぁ…持った瞬間ズッシリ重い…

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たっぷりと開封の高揚感を味わったので、実際の使用感をレビューします。

すでに使用感のレビューはネットに溢れていますので、それらとの比較として読んでみてください。

デザイン(ダサくない)

画像と現物では大分印象が違います。

正直私も現物を見るまでは否定的なスタンスでしたが実物を所有してみるとAirPods Max以外では得られない、存在感のあるデザインだと納得。

これは先進的すぎて理解が追いつかないタイプのデザインだと思います。

イヤーカップのアルミ部のカラーリングの質感がとにかく素晴らしく、何度見てもうっとりしてしまいます。

スカイブルーは本当に良い色。

とにかく高額であるデメリットを埋めて合わせてくれるかの様にしっかりと所有欲を満たしてくれます。

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Smart Case(私的にはアリ)

登場時に炎上レベルで物議を醸したSmart Case。

かなり懸念をしていたものの、これも現物でみると悪くない。

むしろ予想外にカッコいい。

手触りもかなり良く質感が高いと感じました。

Smart Caseは発売後も酷評されまくりでしたが、私はケースに収納した状態のルックスもニヤニヤと楽しめています。

ただ本体を保護する能力は理解に苦しむレベルで低いのでその点は割り切りが必要ですね。

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装着感(慣れるにはコツが必要)

とりあえず一番最初にまざまざと認識するのが重さ。

パッケージを持った時点で

 

「ん!?この中身はほんとにヘッドホンか?」

 

と違和感を感じるほどに重い…

 

この重さはどの局面においても終始意識に付いて回ります。

それに装着時の側圧は結構強めなので自分の頭にベストな位置が見つかるまでは頭が痛くなる事も。

その分ベストな位置を見つけるとかなり快適な装着感を維持できる様になります。(でも重いのは誤魔化せない)

 

なおデザインが先進的すぎてオッサン(私)が着けていると大分滑稽に見えますw

これは容姿端麗でないとサマにならない事必至。

美男美女が装着すると激烈にカッコいいはず。

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音質(圧倒的な素晴らしさ)

さて、この製品の本質である音質についてはAppleが公言している通りとてもフラット且つクリア。

音像の定位がかなり広く、そして高音域の再現性が高いため今まで聞こえなかった音がきらびやかにそして繊細に聞こえます。

これは想像よりも凄い体験ができる事を約束します。

作り手の意図を完忠実に再現するので、そもそもの音源がショボいと再生される音像もショボくなるはず。

 

総合評価としては、余計な補正や強調を加えずに、しかしボリュームを上げても一切歪む事なく、余力を感じさせながら低音から高音まで美しく再現できる、とても高い音質だと評価しました。(ただし本体は重いです)

ノイキャン性能(期待値を下回る)

予想に反して効きが弱いので不満でした…(でも本体は重い)

個人的にはAirPods Proの方が効きが強いとすら感じます。

ヘッドホン=外音遮断が強力、という個人的イメージによるものなのか、実際の性能には期待とは大きい落差を感じました。

 

とはいえAirPods Pro自体もファームアップデートを重ねるごとに実はノイキャンが弱くなって来ています。

AirPods Proのノイキャンは1番最初のファームバージョンのノイキャンが強烈に最強でした。

最初のファームでは自分の声も聞こえづらくなる程の強さだったのです。

理由は分かりかねますがAppleの判断によって意図的にノイキャンレベルが抑えられているのでしょうね。

 

何が言いたいかというとこの経緯を踏まえるとMaxも今以上のノイキャン性能は向上されないだろう、という事です。

ノイキャン搭載ヘッドホンを渇望していた一番の理由はAirPods Proを凌ぐノイキャン性能が期待される点であった為にこの点は本当に残念でした。

外音取り込み(あともう一歩を期待したい)

かなり自然だという評価でしたが、個人的には「マイクで集音しているな」という不自然感をかなり感じます。

特に高音ノイズを積極的に拾ってくるので自ずと高音域が強調される傾向です。

つまり発生する音域によっては生の音よりも耳障りに感じます。

 

ちなみにノイキャンも一度マイクで集音してからその帯域を打ち消すメカニズム。

当然消しきれない音域も存在しますが、その場合はその音域が機械的な音像として残ってしまう点が不満になります。

ちょうど、声変わり前のうちの息子の声は消しきれない音域なのか、ノイキャンモードでも耳元で囁かれている状態になる事があります。

 

なお外音取り込みモードにしても、ノイキャンモードにしても、イヤーカップ付近のカサカサ音を強烈に集音する特性があるのがとてもとても気になります。

これは6個のマイクで集音している強みが逆に弱みになってしまっている部分と言えます。(補足すると本体が重いです)

バッテリー(ヘビーユーザーには物足りないか?)

あまり減らないという評価でしたが、私としては「結構減るな」という感覚です。

Smart Caseにしまっておかないと常にiPhoneiPadにバッテリーレベルが表示され続けるのですが、それによって目に見えて消耗していく感覚を覚えます。

私の生活習慣では日に2時間程度の使用なのですがそれでも消耗が気になったので、ヘビーユーザーには結構頻繁な充電が必要かもしれません。(ちなみに本体は重いです)

操作性(少し注意が必要)

ボリュームを物理的にコントロールするDigital Crownの評価は高めでしたが、たまにイヤーカップの位置調整をしようとする時にどうしても避けられない位置にDigital Crownがあるためうっかり、「むんず」と掴んでしまい意図していないボリューム変更が生じるのが不満。

同様にノイキャン切り替えスイッチも頻繁に誤って触れてしまいます。

 

それだけコントロールアクセスはしやすいとも言えますが、弱点とも言い換える事ができるかもしれません。(すなわちこれ、本体が重いから位置調整する機会が頻繁にあるという事です)

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まとめ

良いところも悪い所も正直にレビューして来ましたが、音楽を聴くという体験が楽しくなるヘッドホンである事は間違いありません。

音楽リスニングを愛する人ほど深いレベルで納得できる製品になっていると思います。

ただし価格がべらぼうに高いので、Apple信者を自認しているレベルのユーザーにしか許容しうる土台が築けないのが辛い所。

事実、AirPods Proがいかにコスパが高く優れた製品であるかが逆説的に証明されてしまうポジショニングの製品です。

予算に限りがあるのであればAirPods Proの方が手軽に、しかも長期的に愛用できるアイテムだと改めて断言できます。

その観点から導かれる結論はAirPodsシリーズの中ではAirPods Proが最高峰と思います。

そしてAirPods Maxはシリーズ中、最高峰の重量でした。(本体マジ重い)

P.S.

Smart Caseから取り出すとイヤーカップが必ずアメリカンクラッカー状態でカチカチとぶつかるのがとても気になります。

気がついたらすでにアルミ部に身の覚えの無い傷が出来ていました…

う〜ん…デザインがカッコいいだけに残念…

毛細血管の果てまでApple成分を巡らせて

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もうダメだ…Appleみが足りない...

Appleみが足りない”とは

Apple製品から得られる諸々の快感がすっかり不足してしまっている事であるー。Apple信者青春白書より)

 

Apple信者を自認している方なら皆、同じ思いを抱いていると思いますが

 

ドキドキしながらAppleStoreオンラインで覚悟を決めてポチる

ご注文ありがとうメールから在庫が確保できている事に安堵する

発送の案内メールをニヤニヤしながら何度も何度も眺める

配達予定日にめがけてフルパワーで予定を空けておく

ついに受け取る(受け取りは家族にすらもさせない)

開封の儀(梱包を一つ外す事にiPhoneで写真撮る)

感動と快感...(昇天)

 

この一連の体験がとてつもなく至高の体験なのです。

この快感は、「最初のステップの購入意思を固めようとしている所」から始まり、

まるでドラッグのように体と感情を快感で支配します。

 

これがApple信者を破産に向かわせる中毒性の高さ。

一度この中毒にかかると、どれだけ身の丈に合わない高価な製品を買っても

2か月もすればAppleみ“を欲して再び体が疼き始めるようになるのです...

まるで売人を探し、彷徨う中毒患者のように…

禁断症状の末

思えば一番直近で摂取したAppleみ“は正月に購入したiPad用Magic Keyboard。

私如きの信者でも、iPhoneiPadMacの主力のデバイスはすでに揃っています。

財力の問題により、さすがに主力のデバイスを何度も買い換える事は出来ません。

 

結果、この禁断症状を鎮めるには

「アクセサリ製品から得られる快感でも構わない」

という末期の中毒患者的な結論に至り、Magic Keyboardに続いて… 

 

Magic Trackpad 2をポチってしまいましたw

 

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この製品には例のピロピロが無いのでカッター使用が必須

なぜ今更Magic Trackpad?

iMacの購入時にはMagic Mouse 2を組み合わせた私。

Magic Trackpadって最初から選択すると高くなるんですよね…

なにせその頃はMacBookを所有しておらず、トラックパッド操作は未体験。

自ずと「使い慣れたマウスを選択した」という事になります。

 

しかし、良く言われている事ですが

Magic Mouse 2は率直に言って

 

重いし、平べったくて手が疲れます

 

即座に不満を覚えたものの

そこはさすがのApple製品。

代わりのMagic Trackpad 2は、単品でもまさかの14,000円越え...!

とても気楽に乗り換えできる額ではありません。

 

 

だったはずなのですが

 

 

ここに来てついに...

そんなMagic Trackpad 2でも良いからAppleみ“を補充せねば廃人になる危機を迎えついに購入を決断。

 

いや~ついにポチってしまいましたよw

 

アクセサリ製品といえど、Appleみ“の醍醐味であるワクワクはポチった瞬間からちゃんと始まり、到着受取までが待ち遠しい事、待ち遠しい事w

 

大きなトラブルも無くポチった翌日にしっかり受取をしましたが

快感と満足のアドレナリンが体中を駆け巡りましたねw 

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同じスペースグレイでもちょっと色味が違うが親和性は高い

見栄を張って選んだスペースグレイ

知ってましたか?

Magic Trackpad 2はスペースグレイとシルバーでは価格が異なる事を。

 

え?その違いは何かって?

 

色、色ですよ…

 

黒いか銀色かの違いですよw

 

その違いにして価格差は2,000円也ー。

 

この価格差をどう思うか?

 

当然重度の末期患者である私は所有欲を満たす一念でスペースグレイをチョイスw

  

さすがに2,000円差が生む質感の差には唸りました。

(そうでないとマジで辛い)

 

細部までしっかりとデザインされた本体は美しく、

究極を極めているだけにもはや“ただの板“に見えるのが玉に瑕ですがその点も含めて所有欲が満たされます。

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ただの板呼ばわりされたMagic Trackpad氏と大活躍のカッター氏

肝心の操作感は?

そして1番大事な操作感についてですが、

 

面積が広くて良いです。

しかし

指の滑りは少し引っかかりを感じます。

 

また、タッチした時のレスポンスもMacBook一体型には完全に劣ります。

 

色々考えた末の結論は…

 

トラックパッドMacBook一体型が至高です。(ビシィ!

 

 

一応全てのデバイスとペアリングして使用感を確かめてみましたが、結局iMacで使うのが1番相性良しでした。

また今回の買い物で、手持ちのデバイスは全てトラックパッドで操作する環境が整いました。

これはこれで、なかなかに壮観で良い感じですw

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MacBook AirとMagic Trackpad 2の無意味な組み合わせ

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iPad Air With Magic KeyboardとMagic Trackpad 2の無意味な組み合わせ

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iMacのMagic KeyboardとMagic Trackpad 2のベストな組み合わせ

そして後日談… 

Magic Trackpad 2ですっかり禁断症状を回避したのも束の間、

数日後には過去最高の激しい末期症状が私を襲い...

図らずもついにあの製品に手を伸ばす事になります…(つづく)

遠のく3月23日。Appleイベントは4月になりそう!?

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全リーカーが大慌て

これほど痛快にリークが外れた事があったでしょうか…

私が知る限り、著名なリーカーは全員Appleイベントを3月23日開催と予想。

3月16日にはAppleからイベントについて公式な発表がされ、メディアに招待状が配布されるとの見通しでしたが…

 

結局何も起こらず。

 

一転、翌日には今回のAppleイベントは4月開催になるとの予想に。

 

近年のリーク合戦はどんどんエスカレートし、実際に蓋を開けてみるとほぼリーク通りの製品が販売されるパターンが増えすぎました。

確かに正式発表前にあれやこれやと予想して楽しむ側面はあれど、あまりにも度が過ぎるとApple製品独特のワクワク感が削がれてきていたのも事実…

 

今回は最近の予定調和な流れを断ち切る良いきっかけだったとも言えるかもしれません。

 

ただしこれから気をつけなければいけないのは、前触れなく新製品が発売される可能性もあるという事。

 

思えばAirPods Proの登場時も突然でした。

今回はAirPods第3世代の登場も予想されているので、Appleが再びサイレントアップデートを仕掛けてくるかも。

 

ええやん。

ええじゃないか。

そう、これ、これだよ。

Appleのワクワク感は。

 

これからしばらくは意表を付く展開を期待しながら過ごさせてもらいますよ、Appleさん。

続・Amazonさんからお手紙届いた…

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今年2度目の当選だが…

2月の「初売りスタンプラリー」50ポイント当選に始まり、本日もAmazonさんからお手紙が…

 

lifesearch.hatenablog.jp

 

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今回はさらにスケールアップしてBOSE商品に使える2,000円分クーポンに当選!

 

Amazonのマーケットは巨大すぎて、キャンペーンの類には自分が当たるとは1ミリも思っていないので今回の当選もかなり嬉しいw

しかも2,000円分のクーポンとは割引額も大きめ。

 

しかし問題なのは…

 

BOSE製品に興味が無い事w

 

特に私は今AirPods Maxに恋焦がれているところ。

いくら2,000円分クーポンとは言え、その決意は揺らがない!

※ホントは少し浮かれたが

 

AirPods Maxの納期よ!早く翌日お届けレベルになってくれ!

 

lifesearch.hatenablog.jp

 

近づく3月23日。噂されるAirPods第3世代。

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白熱するリーク合戦

大きな噂を呼んでいる3月のAppleイベント。

どうやら3月23日に開催される説が1番濃厚な線として噂されています。

 

そしてそのイベントで発表されるであろう製品の噂も各種飛び交っています。

現在噂に上がっているのは

そして

AirPodsについては製品画像とされるものまでリークされており、その画像は今回のトップに掲載したものになります。

しかし何だかコレではワクワクしない…

なんとなくルックスがイマイチに感じるからでしょうか?

見た感じAirPods Proのイヤーチップを外しただけの状態に見えるので新鮮さが感じられないのです。

 

私はAirPodsAirPods Proも愛用していて毎日の生活に欠かせないガジェットの位置をキープしていますが、ワクワクを感じる事ができない今回ばかりは購入を見送る事になりそうです。

やはり、個人的にはまずAirPods Maxを入手せぬ事には次のリスニングガジェットには手が伸びない感じですね。

※ただし発売されるとあっさりその決意がひっくり返る可能性もあり(それが信者w)